R7.一級建築士試験 全試験終了

2025.10.30

髙橋です。

秋の季節を感じずにあっという間に冬の模様となった感じがします。

R7の一級建築士試験を終えてきました。
今年はR4に学科試験の合格後、3回の製図試験受講出来る権利を全て、落ちてしまい・・・

R4 事務所ビル 貸出事務所面積に廊下などを含めて面積を算出したので、おそらく面積不足
R5 図書館 北側に眺望が良い公園からの採光に求められていない「吹き抜け」を計画して・・面積区画の防火防炎シャッター付け忘れで失格
R6 大学 完璧と思いきや・・・失格となっており、原因不明・・

何とかR7は学科を再度突破しました。
合格基準点「88点/125点」今年は学科が難問でした。
自己採点では93点でした。

学科試験は3回に分かれていて
計画/環境 ・ 法規 ・ 構造/施工
で構成されています。
法規の27点/30点が総合得点に寄与して、何とか学科突破しました。

とにかく、他の試験も同じですが、建築士試験の学科は範囲が広く、R7年は建築基準法大改正もあり、
R6年では正答問題がR7では不正解となるような状態の改正年の受験でした。

製図試験は学科突破後2か月程度での試験となる為、とにかく図面を描いていました。
6時間半の試験時間(休憩なし)、本試験ではトイレなどは試験官に誘導されて行くと時間ロスとなるため、前日から水分調整しました。
R7の課題は「庁舎」
・建物の構造安全目標 Ⅰ類(役所などは災害時に地域復旧や緊急避難場所として利用するので頑丈な建物で設計)
・バリアフリー法
・免震基礎
など、本試験で出されるであろう項目を訓練しました。
「本試験再現」

12月の合格発表までは神様にお願いをする日々が続くのでした。

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